医学部受験で香川県も候補です

進学校に通っていた息子

息子の通っていた高校はいわゆる難関校といわれている高校でしたので大学受験の志望校というと、東大、京大、一橋、東工大という大学を狙うのは当たり前といわれている高校でしたので、うちの息子も当然そのあたりを狙っていくのだと思っていました。
そして高校くらいになれば自分の進路というのは自分で決めるべきものなのだと、あえて口を出すことはありませんでした。
ただ、どこを狙うのも本人の問題だと思いながらも医学部だけはやめてほしいと内心思っていました。
というのも医学というのは国立の場合は最難関といわれていますし、私立医学はべらぼうに学費が高いことで有名です。
慶應医学は安くて3千万といわれていますが、高いところになると5千万は当たり前といわれています。
そんな費用は一般家庭の我が家にだせるはずもなにので、医学部だけは志望しないでほしいと思っていました。
ところが高校2年の終わりの突然息子から話があるんだけどといわれ、医学部受験を許してほしいといわれたときは、かなりショックをうけました。
息子はそのようなことを簡単に口にする子ではないので、言い出したからには相当の覚悟を持っているということは十分にわかっていたので、かなり悩みましたが、反対しても無駄だと思いとにかくやるだけやったほうがいいといいました。
その学年はとても頭のいい子がそろっていて、息子の友人にも医学部志望の人が多いということも聞きました。
医学を志望した以上その専門の塾にいったほうがいいと思ったのですが塾嫌いの息子がそれを嫌がったので、ほぼ独学で勉強をはじめたときにはどうしようかと、胃が痛くなる日々が多かったです。

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